Deep Insider イメージキャラクター

キャラクター紹介

 当サイトのマスコットです。会話形式の記事などで活用されています。藍博士がAIの専門家、マナブが機械学習の入門者を代表しています。

左:深井藍(ふかい あい) 博士、 右:マナブ(01号)
左:深井藍(ふかい あい) 博士、 右:マナブ(01号)

 藍博士とマナブは、 あまえび(STUDIO SUE) さんによってデザイン、作成されています。

深井藍(ふかい・あい) 博士

深井藍(ふかい・あい) 博士

■誕生日:昭和64年(1989年) 1月7日生まれ 29歳(2018年2月現在)
昭和最後の日に生まれたアラサー リケ女。

■出身地:茨城県水戸市。現在は茨城県つくば市在住

■職業:AI応用技術研究所 新世代アンドロイド開発チーム 主任研究員
最新の人工知能技術を応用して、次世代の人型ロボット(アンドロイド)を開発するのが仕事。
試行錯誤の末にやっと開発できたのがマナブ(01号)である。
いつも手にしているタブレットでは、マナブの学習状況やヘルスチェックなどを行っている。
マナブが悪さをしたら、タブレットからサンバイザーをコントロールして真っ黒にし、何も見えなくしておしおきする。

■家族:研究職の父、おっとり専業主婦の母、3人姉妹の長女。

■性格:責任感が強く、こうと決めたらテコでも動かない頑固な性格。
考え事を始めると、そのことで頭がいっぱいになり、図らずも超天然な行動をしてしまう。
普段は難しい本ばかり読んでいるが、家に帰るとお笑い番組と日本のドラマが大好きなテレビっ子。

マナブ(01号)

マナブ(01号)

■誕生日:平成30年(2018年)2月28日生まれ 0歳

■出身地:AI応用技術研究所

■誕生(開発)の経緯:
長年アンドロイド開発に携わっていた藍博士だが、なかなか思うようなアンドロイドを開発できずにいた。
平成30年の正月休みに実家に帰ったときに、残り物のおせち料理を肴に大好きなワインを飲んでいるときに、ふとアイデアを思い立ち、休み明けから一気に開発にこぎつけたのがマナブ(01号)だ。
本当は自分好みの大人サイズのイケメン アンドロイドを開発する予定だったが、体に使う部材が不足したので小型の子供サイズになった。
裸じゃあかわいそうだからと、自分のお古のパーカーをマナブに着せている。
現実社会の学習を進めるため、藍博士と24時間生活を共にしている。

■性格:毎日見るもの聞くものすべてに興味津々で、いろいろ学習中。
藍博士と一緒にテレビのお笑い番組ばかり観ている影響で、大阪風のボケをかましたり、ときどき大阪弁が出たりする。
テレビドラマからも多くを学習しており、恋愛ものや刑事もの、法律もの、医療ものドラマからうわすべりな社会勉強を繰り返し、ときどき勘違いな行動をとることがある。

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