概要・入門 シリーズ
機械学習 & ディープラーニング入門(Python編)

機械学習 & ディープラーニング入門(Python編)

ディープラーニングのプログラムを作成するには、Python言語を使うのが一般的。しかしPython言語の仕様や文法、プログラミングをまったくの知識ゼロから学ぶのは大変。本連載では、実際に開発で使用するコード例から本当に必要な基本文法を厳選し、それらを図解で分かりやすく説明していく。

一色政彦 デジタルアドバンテージ 一色 政彦

  • 記事数 全16回 (推定学習時間 8時間
  • チェックリスト 必須条件:
    • 知識ゼロから誰でもスタートできます。
  • ターゲット読者 こんな方にお勧め:
    • プログラミングやPython言語について初めて学ぶ方
  • ゴール 学習内容:
    • 機械学習/ディープラーニングに最低限必要なプログラミング/Python言語の基礎知識が学べる

はじめに ― 本連載の読み方

 AI・機械学習・ディープラーニングを始めるが、プログラミングやPython言語についてまったく初めての人に向けて、その基礎の基礎を分かりやすく紹介する連載記事です。

 Lesson 1Lesson 11で「Python言語文法(基礎編)」として、「Python言語のバージョン」「モジュール」「APIリファレンスやコメント」「変数とデータ型(基本編)「データ型(コレクション編)(モジュール/オブジェクト編)」「関数」「制御フロー文」「四則演算や文字列フォーマット」「クラス」「Python バージョン2への対応」「Python 標準ライブラリ」に関して説明します。

 Lesson 12Lesson 15で「Python言語文法(応用編)」として、「if 条件式」「and/or/not 論理演算子」「ラムダ式」「リスト内包表記」「例外」を説明します。

 Lesson 16では、それまでの回の全Lessonのポイントを、箇条書きで短く書い出しています。記事内容の理解を再確認できますので、ぜひご活用ください。

目次

はじめに ― 本連載の読み方
索引・INDEX

ディープラーニングを始めるための、Python基礎文法入門

Lesson 2.

モジュールのインポート
モジュールとパッケージ
モジュールの利用と定義

Lesson 3.

APIリファレンス
コメント

Lesson 4.

変数の宣言と代入
データの型(基本編)
  • bool型(ブール型)
  • int型/float型(数値型)
  • str型(文字列型)
【コラム】エスケープシーケンス
【コラム】変数などの命名規則について

Lesson 5.

データの型(コレクション編)
  • list型(リスト型)
  • tuple型(タプル型)
  • dict型(辞書型)
データの型(モジュール/オブジェクト編)

Lesson 6.

関数の利用
  • 関数の呼び出し方
【コラム】print関数について
関数の定義
インデントで明示するブロック/スコープ
デフォルト引数
キーワード引数

Lesson 7.

制御フロー文
  • 条件分岐
  • ブロックとスコープの違い
  • ループ処理(for文)
  • ループ処理(while文)
  • ループ処理の中断と継続

Lesson 8.

四則演算
コレクションの初期値指定
文字列フォーマット

Lesson 9.

クラスの利用
クラスメンバー(メソッド、変数)

Lesson 10.

オブジェクト指向
クラスの定義

Lesson 11.

Python バージョン2への対応
Python 標準ライブラリ

Lesson 12.

Python言語文法(応用編)

if 条件式
and/or/not 論理演算子

Lesson 13.

ラムダ式

Lesson 14.

リスト内包表記

Lesson 15.

例外

Lesson 16.

まとめ

 

索引・INDEX

キーワードを手掛かりに連載記事内を検索するための (いわゆる )です。
上部メニューの[Keywords]コーナー(= )とは別物です。

 

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