Deep Insider とは何か

Deep Insiderは、AI(人工知能)の普及とエンジニアの育成を目的とする初学者向け技術情報サイトです。株式会社デジタルアドバンテージが運営しています。


本ページの配下には以下のコンテンツがあります。

本サイトの目的

 AI技術はいま、ディープラーニングをブレークスルーとして、コンピューティング新時代の扉を開こうとしています。近い将来、AI技術が産業のあらゆる領域に応用され、ビジネスルールや私たちの生活を大きく変えていくことでしょう。パーソナルコンピュータやインターネット、スマートフォンがそうであったように、いま私たちは、AI技術がもたらす大きな時代の変革の入り口にいます。

 Deep Insiderは、コンピュータエンジニアがAI技術に触れ、じっくりと学べる良質なコンテンツを提供していきます。現在は「何をどうすれば、何ができるのかよく分からない」AI技術を、「こうして応用すれば、こんなことができる」当たり前のツールとして、一人でも多くのエンジニアに位置づけてもらうためです。AI技術を活用できるエンジニアを一人でも増やし、「AI技術のコモディティ化」を目指していきます。

本サイトのコーナー構成

 「機械学習エンジニアを目指す人~初中級者(特に初学者)のための技術情報サイト」である本メディアのメインコンテンツは、Tutorコーナーです。これと複数のサブコーナーで構成されています(表1を参照)

コーナー名 と URL目的 と 概要
Deep Impression
コーナー
 /impression
「最新情報の効率的な収集手段の提供」を目的として、人工知能や機械学習の最新情報を編集長が選別(キュレーション)して共有します。また、独自のイベントレポートを配信します
Tutor
コーナー
 /tutor
「読者が機械学習エンジニアとして独り立ちすること」を目的として、機械学習/深層学習の理論から実践までを、書籍のように積み上げ型で解説していきます。入門者(未経験~初学者~中級者)をターゲットとしたコーナーです
Deep Issue
コーナー
 /issue
「継続的な技術研鑽のモチベーションとなる最新技術動向を提供すること」を目的として、人工知能/機械学習に関連する幅広いテーマを扱う『単独連載』や「単発記事」を配信するコーナーです
Programming TIPS
コーナー
 /tips
「人工知能に関連するさまざまな開発に役立つ実践的なプログラミング情報の提供」を目的として、Python、TensorFlow、Chainerなどの実践ヒント集を配信するコーナーです。ただし、現時点ではまだスタートしていません
Keywords
コーナー
 /keyword
「読者の学習がよりスムーズになること」を目的として、人工知能&機械学習の重要キーワードをコンパクトに解説する用語集(Glossary)です
表1 AI・機械学習・ディープラーニングの技術が学べるコーナー構成

Tutorコーナーのフェーズ構成

 Tutorコーナーで展開している教科書型コンテンツは、フェーズ表示とシリーズ名から各記事の対象レべルがひと目で分かるようになっています(表2)。また、各学習フェーズは切れ目なく構成されており、各読者のスキルレベルに応じて適切なフェーズから始めることで、効率的にAI技術の知識を積み上げながら習得できます。

5つの学習フェーズ: 全体像を知る ⇒ 作業に備える ⇒ まずは始める ⇒ 基礎から学ぶ ⇒ 本格的に実践する
レベル未経験初学者(1年未満、見習いレベル)中級者(早い人で半年以上、独り立ちレベル)
記事の形態会話型記事通常解説記事
対象読者何をどこから始めればよいか分からない人手を動かしながらAIを学びたい人「習うより慣れろ」で今すぐAIを始めたい人とりあえず試したことはあるが、次にどんな技術知識を学ぶべきか分からない人や、その知識をまだマスターできていない人身につけた基礎技術を実践で活かしたいが、実践でつまづいている人
ゴールAI技術の基礎用語がやさしく分かるGPUを使った環境で本格的に始められるAI技術の知識がゼロでもすぐに一通り体験できる必要十分なAI技術の基礎知識をしっかりと習得できる 学んできたAI技術の基礎知識を実際の仕事に活かせる
シリーズ名やさしく分かる会話形式 シリーズGPUで本格スタート シリーズゼロからの最速スタート シリーズ基礎から徹底マスター シリーズ実践での応用ガイド シリーズ
表2 Tutorコーナーにおける学習フェーズ

 人工知能・機械学習の技術を習得するまでに学ばなければならないことは多く、その領域も広範に渡ります。そこで、「何から学べばよいかが分からない」という初学者に向けて、必要スキル習得までの道しるべとなる「Tutorコーナーでの学習フェーズの選択指針」(表2と同じ内容)をHomeページにも示しています。

運営体制

発行人

小川 誉久

編集長・広告局長

一色 政彦

プロフィール

小川誉久(おがわ よしひさ)

小川誉久(おがわ よしひさ)

(株)デジタルアドバンテージ代表取締役。

カシオ計算機でUNIX系システムの開発に3年間従事し、その後アスキー出版局に転職。書籍『プログラミングWindows』の編集を皮切りに、マイクロソフト系技術書の翻訳編集を手がける。1989年、月刊スーパーアスキーの創刊に参加。WindowsやPC/AT互換機に関する記事を担当した。2000年に独立してデジタルアドバンテージを創立。

現在は@ITでの情報サイト運営、Deep Insiderの運営に加え、2010年からはGPSを活用した地図系スマートフォンアプリを多数開発、公開し、さらにその位置情報データベースなどを提供している。

一色 政彦(いっしき まさひこ)

一色 政彦(いっしき まさひこ)

機械学習、ディープラーニングの初心者として、当サイトキャラクターのマナブと同じ目線で学び、記事を発信していきます。


●受賞・資格

- Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies (11年連続)

- 2017/12/26 JDLA Deep Learning for GENERAL 2017

- 2017/10/11 第二種電気工事士


経歴

1975年8月、福岡県北九州市生まれ。

1999年4月、九州大学文学部を卒業後、ソフトウェア パッケージ ベンダーに入社。開発部で技術研究や基礎開発の業務に携わる。

2003年2月、福岡から上京。

2003年4月、フリーランスのテクニカル ライターとなり、開発者、ITプロ向けの記事を執筆。

2003年11月、(株)デジタルアドバンテージに入社して、@IT/Insider.NETの編集者兼ライターとなる。

2013年4月、@ITの編集者を兼務しつつ、新サイト「Build Insider」の編集長に就任。

2018年4月、機械学習エンジニア向けの新サイト「Deep Insider」の編集長に就任。編集に記事執筆に活躍中。


会社情報

株式会社デジタルアドバンテージ

 1998年10月、大手コンピューター系出版社からのスピンオフで設立されたインターネット・コンテンツ制作、サービス・ソフトウェア開発会社。アイティメディア(株)(東証マザーズ 2148)のコンピューター技術者向け情報サイト @IT(アットマーク・アイティ)の立ち上げに参加、2010年7月からはGPSを活用するスマートフォンアプリの開発・提供を開始。メディア運営事業に加え、位置情報データベース提供、Webブラウザベースのマップ表示機能提供などで導入実績を増やしている。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加